HAUS FARBEN|伝統と先進をつくる

広報担当・デザイナー 金本 佳奈栄

広報担当・デザイナー金本 佳奈栄Kanemoto Kanae

瀬戸大橋を眺めながら育ち、橋をつくりたいと思うようになったことが始まりです。
大学で土木と建築を学ぶうちに建築のデザインが持つ力に魅了されました。自分たちの生活にありふれている建築物ですが、そのつくり方ひとつで人々の生活を豊かに彩ることができることに大きな可能性を感じ、自分も誰かを楽しく幸せにできる建物づくりに携わりたいと考えるようになりました。
ハウスファーベンの家づくりは橋づくりに似ています。建ててから壊されるまでの寿命が短い一般的な建築物とは異なり、土木構造物は長くそこに存在して歴史を刻みます。ハウスファーベンの家もまた100年後に残り受け継がれる家づくりを目指しています。そのように、永く人々に寄り添い使い続けられるものづくりに共感し、その一員として働きたいと思いました。

家づくりにかける想いWORKS

日々の暮らしを営む家は、その人の核となる心と体の居場所です。だからこそ豪華ではなくともしっかりと落ち着ける機能と品質、そして居心地の良いデザインを実現することが大切だと考えています。安心できるその居場所があるからこそ、外の世界に目を向けさらに自分の可能性を広げることができる。「建てた時が一番いい家」ではなく、人生を共に支えてくれるような家づくりを定着させていくことがお客様の幸せにつながると信じています。

私の愛するものLOVE

私の愛するもの

「達磨」と「海」と「珈琲」
●達磨
毎年初詣に訪れる金比羅さんの参道で購入し、目標を立てて左目に目入れをします。
香川県の伝統工芸でもある「讃岐一刀彫」で仕上げたカラフルでポップなダルマさんなど個性的なものがたくさんあるので、毎年選ぶのを楽しみにしています。

●海
瀬戸内海を望む場所に生まれ育ったためか、海や川など水の見える場所がないと落ち着きません。
お休みの日はカヌーを漕いだり子どもと一緒に海に入ります。

●珈琲
元々は珈琲が苦手でしたが、自分で挽いた豆で珈琲を飲むようになってからは好みに合わせて楽しめるようになりました。挽き立ての豆にお湯を注ぐとパンケーキのようにふっくらと膨らみ、独特な香りが広がります。淹れたての珈琲をゆっくりと飲む時間が一番の幸せです。

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代表取締役 森田 博仁
現場管理 三秋 仁
設計 都 亜由美
設計 森 樹生
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